「主の恵みの年―素のままのあなたに祝福は注がれるという宣言の年―」佐々木 優1月25日読了時間: 1分2026年1月25日(日)テキスト:ルカの福音書4:14~20 (新約聖書115頁) 「主の恵みの年」それは、イエスさまが視点の転換を促した年のことだと思います。律法を守っているからではなく、神さまはそのままのあなたを素のままのあなたを愛しいるから、そのままでいい・・・素のままのあなたに祝福は注がれるのだからという宣言の年です。
「そのままでいいよを伝えるために」2026年2月15日(日) テキスト:ルカの福音書4:38~44 (新約聖書117頁) イエスさまが地上におられた時の活動の目的は 「神の国の福音を宣べ伝える」(44節) ためであったと言えるでしょう。神の国とは、一人一人の存在と尊厳がそのまま認められ、温かい寄り添いがされる場です。そしてそれを引き継いでいるのが教会です。 イエスさまは失敗や罪を責めることもなく (ヨハネ8章の姦淫の現場を押
「イエスさまが守って下さっているーサタンの活動はほとんど意識しないー」2026年2月8日(日) テキスト:ルカの福音書4:31~37 (新約聖書116頁) (4:31 それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして安息日には人々を教えておられた。) ナザレ(標高360m)からカペナウム(標高マイナス200m)までは下りである。カペナウムは、ガリラヤの町である。漁業の町で、ペテロとアンデレのホームタウンである。 (4:32 人々はその教えに驚いた。その
「苦難の前には神さまからの力づけがある」2026年2月1日(日) テキスト:ルカの福音書4:20~30 (新約聖書116頁) (4:20 イエスは巻物を巻き、係りの者に渡して座られた。会堂にいた皆の目はイエスに注がれていた。) 故郷に凱旋したイエスさまが故郷の自分たちに何を語ってくれるのかと大きな期待を持っていたのでしょう。 (4:21 イエスは人々に向かって話し始められた。「あなたがたが耳にしたとおり、今日、この聖書のことばが実現